社会保険関係の届出

社会保険関係の届出

法人を設立すると、従業員の人数に関わらず、「健康保険」と「厚生年金保険」という社会保険に加入しなければなりません。

届出をする機関は年金事務所になります。

ちなみに、社会保険庁は廃止となり、平成22年1月から「日本年金機構」が発足しました。それに伴い、各地区の「社会保険事務所」も「年金事務所」という名称に変更になりました。

 年金事務所への届出の必要物

法人設立後の社会保険の届出には、次のようなものが必要となります。

  1. 健康保険・厚生年金保険 新規適用届
  2. 健康保険・厚生年金保険 保険料口座振替納付申告書
  3. 健康保険・厚生年金保険 被保険者資格取得届
  4. 健康保険被扶養者(異動)届
    【添付書類】
    ※添付する書類、提示する書類は、各ケースや管轄の年金事務所によって多少異なることがあります。
    ① 登記事項証明書
    ② 不動産賃貸借契約書のコピー
    ③ 労働者名簿
    ④ 賃金台帳又は給与支払明細書
    ⑤ 出勤簿又はタイムカード
    ⑥ 法人設立届出書のコピー
    ⑦ 事業開始等申告書のコピー
    ⑧ 給与支払事務所等の開設届出書のコピー

届出は、管轄の年金事務所でする必要があります。

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